26歳独身OLの愛人契約日記

20代中盤に入った頃、彼氏とは結婚を考えて付き合っていて3年に入ってましたがこれといって
進展もなく、時々浮気もあった彼でしたのでその怒りが寂しさとなって出会い系に向いてしまいました。

『愛人 契約』とインターネット検索して見つけたワクワクメールというサイトで知り合った年上の男性は産婦人科のお医者さんをされていて、メールでしたので
女性の体の事、生理不順や彼氏とのセックスレスの事などを色々相談するようになりました。

ホントに産婦人科の先生かどうかその時の私にはどうでもよく、じっくり自分の話をきいてくれて
アドバイスをくれる彼の存在がとても嬉しかったんです。

それから彼の方から一度会って話したいと連絡がきたので、私は躊躇する事もなく会う事になり
その時自分は愛人募集をしてると軽く言われました。

会うととても自分好みの人で、こんな出会い方じゃなくてもモテるんじゃないかと思ったんですが、
彼は面倒でない人と愛人契約をしたいようで本気になられたらそれも困ると言っていました。

私は愛人という言葉にかなり抵抗がありましたが、私が返事をする前に彼はキスをし始めて
どんどん先に進んでいきました。

年齢は40代で本当に産婦人科の先生で私とのエッチの最中に私がこれまで悩んでいた
体の事などを一つずつ教えてくれました。

そして彼はとても時間をかけた前戯をしてくれて女性が喜ぶツボみたいな事を知り尽くしているようでした。

結局関係を持った後にすかさず彼が愛人になるよねと自信満々に聞いてきたので受け入れる事にしました。
それからは頻繁に会う事はなかったんですが、会うと食事や話は二の次で全ての時間を彼との
エッチの時間に費やして私が生理の時でも大丈夫と言う言葉を信じて楽しんでました。

彼はその時々で色々な指示を出してきて最初の頃は声を出さないように指示をしたり、
目隠しをしたがったりこれまで経験した事がないような事を試したりとちょっと不安になるような
事があったんですが、帰る間際のさりげない優しさや優しい言葉、笑顔でまたねと言ってくれる事で
全てを許してしまいました。

そんな愛人関係は私の結婚話がすすむ事で終わりを迎えましたが、
彼はギリギリまで結婚しても続ける事は可能だと言ってましたが、
徐々に本気になりつつある私とあくまでも愛人という彼との温度差を考えて終止符をうちました。